インサイドセールスの現場で学んだのは、戦略よりも“やり切る力”が結果を分けるということでした。どれだけ良い仕組みも、現場で回らなければ意味がない。
生成AIも同じです。大手はすでに使いこなし、差は開くばかり。私たちは中小企業の現場に入り込み、“使える”ところまで伴走します。日本の営業を、もう一度強く。その一心で、次の一歩を踏み出します。
このページでは、この3つをそれぞれ具体的にお話しします。
現場で磨いた営業の勝ちパターンと、生成AI。目的に合わせて選べる二つの事業と、それを支える自社開発プロダクトです。
SaaSの商談を、止めないチームに
ターゲット設計・リスト構築、アポ獲得・商談化、スクリプト改善まで。クライアントの「社内の一員」として結果にコミットします。
出口は研修ではなく、“成果”
営業の受注率を上げる生成AI研修と、現場に入って定着させるFDE(Forward Deployed Engineer)。中小企業に、大手と戦える武器を届けます。
大阪・梅田にて創業。SaaS/BpaaS特化のインサイドセールス支援を開始。
名刺管理・経費・人事など、急成長SaaS企業各社の商談創出を支援。
累計商談創出 8,000件を突破。支援企業数60社超。ISの型を体系化。
生成AI研修・FDE事業を始動。自社開発の兆しAIシリーズを本格展開。
営業支援の会社は多い。AIプロダクトの会社も多い。両方を同じ会社でやっているから、出口(受注)の情報が入口(誰に・何を・どう話す)へ還ります。
582万法人を毎月定点観測し、動いた会社を先回りで検知
▶同条件で訴求を検証し、勝ち訴求だけを展開
▶通話を解析し「今言うべき一言」を2秒以内に表示
▶音声から根拠つきで下書き。不備のあるアポは送客前に止める
▶営業特化の生成AI研修で、現場に力を残す
企業の「動き」は、毎月の記録を積み重ねて初めて変化になります。観測を始めた月からしか差分は作れません。
どの企業に、いつ、誰が、何を話し、どう返されたか。企業ごとの検討の経緯まで辿れます。
どのトークがアポになり、どのアポが受注まで届いたか。自社で架電し、受注まで追える立場でなければ作れない対応付けです。
自社開発AIを毎日使い込む、最初のユーザーになります。現場の要望が、そのまま次の開発に乗ります。
現場の一次情報と、成果ラベルが付いたデータでプロダクトを育てられます。使う人が隣の席にいます。
支援の現場から生まれたカリキュラムを、自分の言葉で届けられます。教材の元ネタは、社内の実データです。
何を見られて、どうすれば上がり、いくらになるのか。等級・査定・報酬の考え方は全社に開示しています。年次や社歴ではなく、数字と記録で決まります。
計算式も率も、全社に開示しています。ここに書いてあるとおりに、毎月の給与が決まります。
等級で差はつけず、下がることもありません(固定残業を含む)。金額は選考時にお伝えします。
リーダーやマネジャーとして人を預かっている間、支給します。実力ではなく、いま担っている役割への対価です。
チームで生んだ粗利に連動します。毎月ゼロから計算し、積み上がりません。
粗利が30万円以上の月に発生します。アルバイトが在席確認した案件の売上も、担当者の売上になります。
| 9% | 粗利 30万以上 〜 150万未満 |
| 10% | 粗利 150万以上 〜 200万未満 |
| 13% | 粗利 200万以上 |
昇格で変わるのは、この加算です。基本給は等級では変わりません。
自分の数字に責任を持ち、最後は自分の型を人に渡せるところまで。
人を通じて成果をつくる。最後は自分がいなくても回る状態まで。
部門・事業・全社の利益に責任を持つ。リーダー層の先に、このキャリアがあります。
金額は、その等級で標準的な成果を出した場合のモデルです。インセンティブは毎月の粗利に連動し、上限を設けていないため、ここから成果しだいで上振れします。
内訳は、基本給+固定残業+役職手当+想定インセンティブ。通勤手当は別途全額支給。入社時の等級は、経験と面接で個別に決定します。
いまの等級の売上を3か月続けて。判定はシステムの実績データで自動。人の主観は入りません。
コミュニケーション・管理能力・生成AI・課題解決力など9つの職務項目を、等級の水準で。毎月の面談記録と実績データで判定します。
10のバリューを、言葉への同意ではなく実際に選んだ行動で。信頼を損なう行為があれば審査は即停止します。
実例が1つあること。何をもって「やった」とするかは、等級ごとに具体で定めています(下の図)。
査定のために作文や書類をつくることはありません。月末に3分のボットインタビューへ答えるだけ。話した内容は記録として残り、自分の記録はいつでも見られます。
AIは記録を整理するだけで、判定はしません。昇格は代表との面談で、記録と実績を突き合わせて決めます。結果と理由は、その場で本人に返します。
同じ項目でも、等級の層が上がると求める水準が変わります。G1に、リーダー層の水準は求めません。
| 職務項目 | プレイヤー層(G0〜G3) | リーダー層(C1〜C4) |
|---|---|---|
| コミュニケーション | 事実を分かりやすく伝え、聞かれる前に共有する | チーム内外の食い違いを早めに解き、合意をつくる |
| リーダーシップ | 自分の行動で周囲に良い影響を与える | 目標を示し、人を動かして成果をつくる |
| 管理能力 | 自分のタスクと期限を自分で管理する | チームの数字・シフト・進捗を管理する |
| チームワーク | 仲間を助け、必要なときは助けを求める | チームの中の協力の形を設計する |
| 変化への適応力 | 新しいやり方を試し、素早く覚える | 変化をチームに翻訳し、定着させる |
| 報告・連絡・相談 | 悪い報せほど早く伝える | 報連相の型をチームに定着させる |
| 知識習得 | 商材と業界の知識を自分で学ぶ | 学びをナレッジにしてチームに配る |
| 生成AI | AIを日常の業務で使いこなす | チームのAI活用の型をつくる |
| 課題解決力 | 目の前の問題を自分で解く | チームの課題を仕組みで解く |
判定は本人の自己申告では行いません。毎月の面談で残った記録・システムの実績・日々の仕事ぶりという確認できる事実で、項目ごとに「できている/不足」を見ます。不足があった項目は、何が足りないか・次の3か月で何を変えるかをセットでお返しします。
教わった手順を、聞かずに最後までやり切った
落ちた月に自分で手を打って、数字を戻した
自分のやり方を人に教えて、その人の数字が動いた
複数人に教えて、自分がいなくても回った
チームの穴を、仕組みで埋めた
図は「次の等級へ進むために必要な実例」です。これに加えて、各等級で決められた売上を3か月続けて満たすことが条件になります(基準の金額は選考時にお伝えします)。C1から先は、チームの数字とそこで育った人がリーダーの成果になります。
堅くない、でも本気。壁を楽しみ、チームで勝ちにいく空気があります。
大阪市北区中崎西4-3-32 ARCA梅田ビル 11階・5階。各線梅田駅から徒歩圏です。
社員1名+アルバイト2名を基本単位に、日次の管理・育成、週次1on1、朝礼・ナレッジ会を運営。
職務9項目の1つが「生成AI」。全社員が生成AI・AIエージェントを自社業務で常用しています。
急成長SaaS企業とAIの現場。若手でも決裁者と直接話し、勝ちパターンを自分の手で型にできます。
チーム目標を達成した月は、そのチームで懇親会。会社の経費で実施します。毎月のオフィス懇親会も。
報酬の計算式、等級の条件、査定の手順は説明資料として全員に配布。入社後に「知らなかった」が起きません。
採用と評価の基本になる人物像です。コアバリュー6は全員に、意思決定の原則とリーダーシップ原則はリーダー層(C1〜)に求めます。
事実から逃げず、必要に応じて自分の考え方や行動を変えられる。
下問を恥じず/過ちては則ち改むるに憚ること勿れ
顧客・仲間・会社のために誠実な行動を選べる。能力や実績を、傲慢な態度の免罪符にしない。
信なくば立たず/No Brilliant Jerks
頑張りではなく、何を生み出したかに責任を持つ。
任重くして道遠し
周囲に希望と活力を与え、次に何を変えるかを考え続ける。
実際の業務と数字を理解し、成果が出る仕組みをともにつくる。
他者の幸せのために努力する
感情に支配されず、状況にふさわしい言葉と態度を選ぶ。
過ぎたるは猶及ばざるがごとし
決定前は率直に議論し、決定後は方針の成功に責任を持つ。
和もて貴しと為す/Have Backbone; Disagree and Commit
学んだことを実務で使い、再現できる形で周囲に還元する。
担当の外の問題も関係者を巻き込んで解決する。チームの数字と、そこで育った人の数がリーダーの成果です。
勤務地はすべて大阪・梅田。正社員採用です。カジュアル面談から始められます。
まずは話を聞きに来てください。カジュアル面談から始められます。
事業・制度・チームについて、なんでも聞いてください。選考ではありません。
これまでの経験と、ワビサビでやりたいことをお聞きします。
代表・八木と直接。バリューへの共感と、入社時の等級・条件をすり合わせます。
条件を書面で提示します。入社日は相談のうえ決定します。
G0(見習い)の数字ゲートは「行動目標の達成+初受注」です。最初から高い売上を求めることはありません。スクリプト、先輩商談の録音、ロープレ、兆しAI対話の切り返し表示——型はすべて揃っています。そして、成果が出ない月でも基本給は満額です。
数字はシステムが自動判定するので、心証では動きません。仕事ぶりとバリューも「確認できる事実」だけで判定し、昇格は代表との面談で決まります。誰かの印象ではなく、数字と記録があれば昇格します。
数字だけで降格することはありません。基本給は下がらない設計です。不足の項目があれば、何が足りないか・次の3か月で何を変えるかを具体的にお返しします。市場が動きにくい4月・8月・11月・12月は、数字を基準額の80%で判定します。
経験と面接で個別に決定します。年次や社歴は関係ありません。基本給は全等級一律で、役職手当と毎月のインセンティブが積み上がる設計です。等級ごとの年収イメージはこのページに記載のとおりで、条件は内定時に書面でお渡しします。
職種によります。FDEはLLM・クラウドAIを使った開発・導入経験が前提です。インサイドセールスは経験不問ですが、入社後は全社員が生成AIを日常業務で使います(職務9項目の1つが「生成AI」)。使いこなす意欲は、どの職種でも必要です。
できます。STEP 1のカジュアル面談は選考ではありません。事業の中身、制度、チームの雰囲気など、気になることを聞いていただく場です。その場で応募を決める必要はありません。